【アーカイブ動画】瀬戸山隆三さんに球界再編の舞台裏を聞く【今だから語れる秘話】

25年10月17日に、プロ野球でダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、オリックスの3球団の経営に携わった瀬戸山隆三さん(72)をゲストにお迎えして、最終的には史上初のストライキ決行に至った04年の球界再編問題について、その裏側をお聞きしました。

瀬戸山さんは04年当時、12球団の経営側の窓口となって選手会と交渉する「選手関係委員長」を務めました。事業として球団を経営する立場から見た球界再編問題とは。当時は語れなかった経営サイドのストーリーとは…。

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プロ野球



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動画の概要

00:00~ オープニング、瀬戸山隆三さんの経歴紹介

03:34~ 1リーグ構想が発展した真相(オリックス・近鉄の合併報道)

05:42~ 合併報道直後のロッテ重光オーナーとの会話

08:49~ 1リーグ10球団構想について

15:50~ 巨人・渡辺オーナーが10球団構想に同調した理由

18:31~ 1リーグ10球団構想に関する議論の続き

24:40~ Q:瀬戸山さんは1リーグ10球団構想に賛成だった?

27:11~ Q:ダイエーとロッテの合併に勝ち筋はあった?

36:18~ 巨人・渡辺オーナーの「たかが選手」発言の背景

38:52~ プロ野球史上初のストライキ決行に至るまで

47:44~ 古田会長の握手拒否。その後、星野仙一さんが…

49:28~ 楽天VSライブドア。今だから明かせる、新規参入争いの裏側


◆瀬戸山隆三(せとやま・りゅうぞう)1953年(昭28)9月18日生まれ、大阪市出身。大阪市大卒業後、ダイエー入社。南海ホークス買収に携わり、88年福岡ダイエーホークスに出向。93年坂井保之代表の退任に伴い代表職に就く。03年退団、04年からロッテで代表、06年社長を務め、チームを日本一に。04年球界再編の際は、選手関係委員長として選手会との調整役に奔走した。11年に退団し、12年からオリックス球団本部長補佐に就任。14年に6年ぶり2位に押し上げた。17年にオリックス顧問を退任した。


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