【祝日本一!特別手記】旧友が明かすソフトバンク松本裕樹の素顔 クールに見えて実は…
タカが誇る「8回の男」の素顔とは? ソフトバンク松本裕樹投手(29)は今季最優秀中継ぎ投手賞を受賞するなどレギュラーシーズンからフル回転した。ポストシーズンでも活躍を見せ、チームの5年ぶり日本シリーズ制覇に大きく貢献。盛岡大付(岩手)の同学年で当時主将を務めた前川剛大さん(29=現同校の野球部部長)が特別手記を寄せた。元チームメートだからこそ知る松本裕の秘話とは?
プロ野球
◆前川剛大(まえかわ・たけひろ)1996年(平8)5月28日、岩手県大槌町生まれ。吉里吉里小1年から吉里吉里スポーツ少年団で野球を始める。吉里吉里中3年時に捕手で県選抜入り。盛岡大付では2年春からベンチ入りし、3年夏は主将で甲子園出場。高校卒業後は大正大でプレーし、19年4月から教員として母校に赴任。現在は野球部部長。右投げ右打ち。
打って、投げて、当時は起用に全部をこなしていました。3年の最後の夏に甲子園を決めた岩手大会の決勝は今でも忘れられないです。
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