【ヤクルト武岡龍世】良かったストレート対応、うまくいかなかった変化球対応
ヤクルト武岡龍世内野手(24)が都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸100万円ダウンの1500万円でサインしました。6月6日ソフトバンク戦ではプロ初のサヨナラ弾を放つなど今季は47試合出場の打率1割8分3厘、1本塁打、5打点。村上宗隆内野手(25)がメジャー移籍で抜ける内野手争いへの思いや、昨年オフに受けた手術の苦労などを語りました。(金額は推定)
プロ野球
◆武岡龍世(たけおか・りゅうせい)2001年(平13)5月28日生まれ、徳島県出身。八戸学院光星(青森)で18年夏、19年春、夏と3季連続甲子園出場。19年ドラフト6位でヤクルト入団。20年8月12日巨人戦(東京ドーム)で公式戦デビュー。プロ通算220試合に出場し、打率2割8厘、5本塁打、25打点を挙げている。179センチ、77キロ。右投げ左打ち。
手術して1年間ずっと元気でプレーできた
―サインは
はい。
―金額は
1500万です。
―球団からはどのような話が
よく期待しているというふうには言われました。
―今シーズン、サヨナラホームランもあったが悔しいシーズンでもあったと思いますが、自身で振り返って
今年1年まずはケガなく、去年もそうだったんですけど、病気でシーズン中に離脱することが何回かあったんですけど、去年は扁桃(へんとう)腺の手術もしたので、そういうのもなく、1年間ずっと元気でプレーできたかなっていうのはすごく良かったかなっていうのと、あと1、2軍通してすごく課題が明確に出た1年だったかなっていうふうに思います。
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