【ヤクルト奥川恭伸】もう7年目の来季へ、12月もうブルペン投球の意図
ヤクルトの奥川恭伸投手(24)が都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸2100万円から1100万円増の3200万円でサインしました。プロ6年目の今季は18試合に登板し、4勝8敗、防御率4・32。投球回はキャリアハイの21年(9勝、105回)に次ぐ100回をマークし、途中離脱もありながら先発ローテーションを守りました。プロ7年目となる来季に向けた意気込みなどを語りました。(金額は推定)
プロ野球
◆奥川恭伸(おくがわ・やすのぶ)2001年(平13)4月16日生まれ、石川県かほく市出身。星稜では1年春からベンチ入りし、2年春から4季連続で甲子園出場。3年夏は決勝で履正社に敗れ準優勝。19年ドラフトでは1位で巨人、阪神と3球団競合の末、ヤクルト入団。2年目の21年に9勝を挙げ、巨人とのCSでは20歳6カ月の最年少完封をマーク。オリックスとの日本シリーズ第1戦で山本由伸と投げ合い7回1失点と好投した(勝敗なし)。22年は故障が重なり、1試合のみ。23年は登板なしに終わった。24年に1軍復帰し3勝。プロ通算45試合で16勝15敗、防御率3・77。184センチ、82キロ。右投げ右打ち。
★奥川選手が語った主な内容
- 2ケタ勝利、規定投球回到達を目標に掲げた思い
- 例年より早く12月にブルペン入りした理由
- 池山新監督への思い
久々のアップ更改「良かったな」
―サインは
はい。
―金額は
アップで契約させてもらいました。
―評価どう受け止めた
久々のアップでの(契約)更新だったので、良かったなって感じはあります。
―球団からどのような言葉
来季は先発投手の軸として頑張ってほしいというふうに言われましたので、自分もそのつもりで頑張りたいなと思っています。
―球団への要望は
特にはないです。
来季はしっかり数字だったり内容だったり
―今季振り返って
1年けがなくという、そこは達成できたので良かったですけど、やっぱり数字だったり内容だったりっていうのは良くない1年だったので、来季はそこをしっかりやっていきたいなと思います。
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