【ソフトバンク柳田悠岐】7年契約最終年への覚悟「カムバック賞取りたい」

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が11月29日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨みました。2年連続の1億円ダウンとなる年俸3億7000万円でサイン。今季は右すねの骨挫傷で約5カ月間の長期離脱を余儀なくされました。7年契約の最終年となる来季に向け、チーム最年長が覚悟を口にしました。(金額は推定)

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◆柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)1988年(昭63)10月9日、広島県生まれ。広島商、広島経大を経て10年ドラフト2位でソフトバンク入団。15年に打率3割6分3厘、34本塁打、99打点、32盗塁をマーク。史上10人目となるトリプルスリーを達成し、パ・リーグMVPを獲得した。首位打者2度、最高出塁率4度。187センチ、90キロ。右投げ左打ち。

1億円ダウン「イメージ通り。けが残念。リハビリの姿勢、ポストシーズン評価していただきました」


11月29日 契約更改を終え会見に臨む

11月29日 契約更改を終え会見に臨む


―サインは

はい(しました)。(年俸は)下がりましたね。イメージ通りです。

―球団からの評価は

けがしたところは、残念でしたけど、リハビリの取り組む姿勢、ポストシーズンのところであったり、そういうところは評価をしていただきました。

―今季を振り返って

やっぱり試合に出ていないですし、本当に残念なシーズンでしたけど、チームは優勝、日本一となりましたので、そこは良かったところだと思います。

―一番印象に残っている試合は


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