【ヤクルト長岡秀樹】悔しいシーズン…来季巻き返しへプライベートでの新しい挑戦語る

ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が12月10日、契約更改交渉に臨み、1700万円減の年俸7500万円でサインしました。今季は右膝後十字靱帯(じんたい)損傷もあり、67試合の出場にとどまりました。打率2割4分3厘、0本塁打、13打点。今季の悔しさを胸に、池山監督率いる来季への強い思いや、色紙に「旅」と記した理由などを語りました。(金額は推定)

プロ野球

★長岡選手が語った主な内容

  • 色紙に「旅」と書いた意図 いろんな挑戦を!
  • 打率3割への思い 小園、泉口から得たもの
  • 食への意識の変化 ちょびちょびが好きだったが…

◆長岡秀樹(ながおか・ひでき)2001年(平13)9月26日、千葉県生まれ。小学1年から野球を始める。八千代松陰では3年夏の千葉県大会で準優勝。甲子園出場はなし。19年ドラフト5位でヤクルト入り。20年10月23日中日戦でプロ初出場。22年に遊撃手でゴールデングラブ賞。同年オフに背番号を58から7に変更した。24年に最多安打。174センチ、74キロ。右投げ左打ち。

球団からは「けがもあり、ちょっと…あんまりっていうシーズンだったね」

―サインは

しました。

―金額の増減

20パーセントいかないぐらいのダウンです。

―球団からの声かけは

個人的にもけがをしたので、ちょっと…あんまりっていうシーズンだったねという感じでした。

4月 試合中に足を痛め顔をしかめる

4月 試合中に足を痛め顔をしかめる

―期待の声は

いい言葉もかけていただきましたし、頑張ろうと思いました。

―今季を振り返って

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