【言葉の力】虎番がグッときた、うーんとうなった言葉とは? 阪神特別編

日刊スポーツでは毎年年末に「言葉の力」と題し、担当記者の心に響いた野球人たちの声を掲載してきました。今回は「阪神タイガース特別版」として、25年シーズンの阪神担当記者が選んだ「言葉の力」を集めました。「グッときた」「クスッと笑った」「すごっと驚いた」「ズシッと響いた」「うーんとうなった」の5つに分けて紹介。新たな年を迎えたばかりの皆さんに、響く言葉もあるかもしれません。

プロ野球




原口「小さい頃から3日坊主…野球だけは続けられた。出会えて人生が豊かに」


★グッときた言葉編


大山悠輔「何とか自分がチームを助ける番になりたかった」(4月23日DeNA戦で延長10回に決勝1号ソロ=伊東大介)


豊田寛「(喜びを)一番は家族に。家で応援してくれていると思うので妻と子供に届けたい。日頃のサポートのおかげで打てたと思います。ありがとう」(7月3日巨人戦でマルティネスからプロ初のサヨナラ打となる犠飛。初の甲子園のお立ち台で息を切らしながら伝えた=塚本光)


9月30日 引退会見する原口

9月30日 引退会見する原口

原口文仁「小さい頃からどれをやっても3日坊主だったが野球だけはどんなにきつくても続けられた。野球と出会えて、人生が豊かになった」(引退会見での印象的な一言。山あり谷ありの野球人生だったが、シンプルな言葉に感じ入るものがあった=柏原誠)


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