【中日】飛行機って苦手ですか? ドミニカ共和国→日本を経験の新助っ人サノーは?
高所への不安、揺れへの恐怖―。理由は人それぞれだが、飛行機に苦手意識を持つ人は決して珍しくないのでは? と感じる。中日は2月1日に沖縄・北谷でキャンプ。移動が日常の一部となっているプロ野球関係者は、空の旅をどう受け止めているのだろうか。記者の率直な疑問から、監督、選手、助っ人外国人、そして選手発掘の最前線に立つスカウトに話を聞いた。
プロ野球
24時間以上の空路初体験…新外国人サノーの感想は?
プロ野球の仕事は、移動と切り離せない。
中日はセ・リーグのため、シーズン中は新幹線移動が中心となるが、自主トレやキャンプ、遠征などで年に数回は必ず飛行機を利用する。
飛行機移動に特別な感情はないのか? それとも、それぞれの向き合い方があるのか。返ってきた答えは多様だった。
今季新加入のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は、来日にあたり24時間以上に及ぶ長時間フライトを初めて経験した。
本文残り84% (1431文字/1700文字)
