【ウォーカー】「私は日本という国が大好きなんです」 連載オイシックス・トーク〈7〉

巨人、ソフトバンクで活躍したアダム・ウォーカー外野手(34)が新天地にファーム・リーグのオイシックスを選びました。2022年に米独立リーグから巨人に入団し、1年目に23本塁打を放つなどその長打力でファンを魅了しました。その後ソフトバンクを経て、2025年はBC神奈川で18本塁打、58打点の"2冠"に輝くなど格の違いを見せつけました。2025年10月には日本人女性との間に第1子の女児が誕生し、公私ともに日本への愛着を深めています。「NPB復帰へ」という夢の続きを語りました。

プロ野球

★ウォーカー選手が語った主な内容

  • NPB復帰を諦めない オイシックスを選んだ理由
  • 日本が大好き 日本でプレーを続ける原動力
  • 結婚、長女誕生 家族の存在は

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1990年入社。アマチュア野球担当としてシダックス監督時代の野村克也氏、2006年夏の甲子園を制した早実・斎藤佑樹氏など取材。
プロ野球ではロッテ・バレンタイン監督解任騒動。DeNAの球界参入から中畑清初代監督フィーバーなど担当。
ストレス発散は1人カラオケ(ミスチル縛り)とゴルフ。