【アーカイブ動画】瀬戸山隆三さんが語るIT社長の参入秘話
ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、オリックスの3球団の経営に携わった瀬戸山隆三さん(72)が、球界再編の舞台裏を語ります。堀江貴文氏、三木谷浩史氏、孫正義氏、そしてロッテ買収に長期的なアプローチを続けた前澤友作氏。IT社長たちはなぜ球界を目指したのか―。知られざる参入劇の真相を、当事者だから話せる視点でお届けします。
球界再編が起きた04年、12球団の経営側の窓口となって選手会と交渉する「選手関係委員長」を務めた瀬戸山さんが語る第2弾。皆さまからの質問にも生でお答えする、Zoomウェビナーで開催します。事前に質問も募集します。
プロ野球
※アーカイブ動画を限定公開中※
公開収録は2/27(金)20:00~21:00に行いました。
主なトークテーマ
◆ライブドア時代の堀江氏とオーナー陣の関係性
◆三木谷氏の球界参入を後押しした存在とは
◆福岡出身の孫氏がソフトバンクを買収するまで
◆前澤氏とのユニークな出会いと交流。球団買収が失敗に終わった背景
◆瀬戸山隆三(せとやま・りゅうぞう)1953年(昭28)9月18日生まれ、大阪市出身。大阪市大卒業後、ダイエー入社。南海ホークス買収に携わり、88年福岡ダイエーホークスに出向。93年坂井保之代表の退任に伴い代表職に就く。03年退団、04年からロッテで代表、06年社長を務め、チームを日本一に。04年球界再編の際は、選手関係委員長として選手会との調整役に奔走した。11年に退団し、12年からオリックス球団本部長補佐に就任。14年に6年ぶり2位に押し上げた。17年にオリックス顧問を退任した。
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1990年入社。アマチュア野球担当としてシダックス監督時代の野村克也氏、2006年夏の甲子園を制した早実・斎藤佑樹氏など取材。
プロ野球ではロッテ・バレンタイン監督解任騒動。DeNAの球界参入から中畑清初代監督フィーバーなど担当。
ストレス発散は1人カラオケ(ミスチル縛り)とゴルフ。
