【近藤健介】ダルさんのいた前回と違った雰囲気 大谷翔平後の2番の役割は/WBC

侍ジャパンの近藤健介外野手(32)が、打線のキーマンとしての役割を果たしてます。3月3日の強化試合、阪神戦(京セラドーム大阪)に「2番右翼」で先発。3回2死三塁からカーブを捉え中前適時打を放つと、6回は中前打でマルチ安打を記録。チームの課題だった1番大谷翔平投手(31)の後の打順に入り、2安打1打点をマークしました。メジャー組の合流や日本ハム時代の後輩、大谷選手について語った試合後のインタビューをお届けします。

プロ野球

<WBC強化試合:阪神4-5日本>◇3日◇京セラドーム大阪

★近藤健介が語った主な内容

  • 大谷翔平の後の2番 近藤が語った役割とは
  • 山本由伸合流で高まる団結力 前回と違う雰囲気とは
  • 初戦の入りが鍵 「いい時も悪い時もカバーし合いながら」

◆近藤健介(こんどう・けんすけ)1993年(平5)8月9日生まれ、千葉県出身。横浜から11年ドラフト4位で日本ハム入団。12年には日本シリーズに、球団初の高卒新人野手として出場。17年に規定打席不足ながら記録した打率4割1分3厘は、100打席以上の選手では球界最高。19、20、23、24年には最高出塁率のタイトルを獲得。24年に首位打者。ベストナイン5回。23年WBC代表。プロ通算1361試合で1379安打、打率3割7厘、107本塁打、646打点。171センチ、86キロ。右投げ左打ち。

「一番いいフォームに戻した」 手応えつかんだ2安打1打点

―一番いい時のバッティングフォームに戻した

ちょっといろいろやりながらなんで。とりあえず今日は、まあ結果を求めてっていうところではありました。

―本戦もこのフォームで

フォーム、まあ、そうっすね、ちょっとイメージと違う打球がいってたんで、ある程度少しバッティング練習から感覚的には戻したっていうよりも、また違うイメージにはしてるんで。

―本番前に変えることについては

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