【周東佑京】これぞ侍のスーパープレー!「ご飯を食べたい」称賛をおかずに/WBC

侍ジャパンの周東佑京外野手(30=ソフトバンク)がWBCの大舞台で最高のプレーを披露しました。3月7日の韓国戦。8回に代走で出場するとすかさず盗塁に成功。9回の中堅守備では、韓国ジョーンズが放ったフェンス際の大飛球を、ジャンピングキャッチ。鉄壁の守備で最終盤の追い上げムードを消し去りました。試合後のインタビューをお届けします。

プロ野球

★周東佑京が語った主な内容

  • 8回代走から盗塁成功 準備と実行の舞台裏
  • 9回ジャンピングキャッチ あの場面の判断と心境
  • 大舞台の緊張、感情が出た理由とは

◆周東佑京(しゅうとう・うきょう)1996年(平8)2月10日生まれ、群馬県出身。東農大二から東農大北海道オホーツクを経て、17年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団。19年3月に支配下選手登録。20年に50盗塁で初の盗塁王を獲得。23年WBCでは準決勝メキシコ戦でサヨナラのホームを踏むなど日本の優勝に貢献。25年は3年連続4度目の盗塁王と2年連続ゴールデングラブ賞を獲得し、チームの日本一に貢献した。今季推定年俸4億円。180センチ、71キロ。右投げ左打ち。

「もう捕るしかない」万全の準備にこめた気迫

―緊迫した試合でどう準備をしていた

もう6回ぐらいからですかね、いつでもいける準備だけはしてましたね。どのタイミングでも、代走でも守備でもいける準備だけはしてました。

―8回にまず代走で出場

けん制、2回来ましたし、いけるかなとは思ってました。

―予定通り

予定通り、なんですかね。

―9回のセンター守備では大きなプレーがあった

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