【金丸夢斗】「海外自体初めて…」デビュー戦5者連続三振&白星で米国へ/WBC

侍ジャパンの金丸夢斗投手(23=中日)が、奪三振ショーでWBCデビューを飾りました。3月10日のチェコ戦(東京ドーム)の7回から3番手で登板。先頭を三ゴロに打ち取ると、8回まで5者連続空振り三振で2回無失点に抑えました。8回に打線が一挙9点を奪い、WBC初勝利も飾りました。試合後のインタビューを全文でお届けします。

プロ野球

★金丸夢斗が語った主な内容

  • 5者連続空振り三振 登板時の心境は
  • 海外初体験 マイアミへの思いと準備
  • メジャーリーガーとの対戦へ「楽しみです」

◆金丸夢斗(かねまる・ゆめと)2003年(平15)2月1日、兵庫県神戸市北区生まれ。神港橘高、関西大を経て、24年ドラフト1位で中日入団。背番号は21。25年5月5日の横浜DeNA戦で1軍初登板。同年は15試合に登板し、2勝6敗、防御率2・61を記録。同年8月7日の阪神戦でプロ初勝利を挙げた。26年WBC日本代表にパドレス松井の代替選手として選出。今季推定年俸2500万円。177センチ、77キロ。左投げ左打ち。

「心配はなかった」 自信のゾーンで魅せた2回無失点

―登板した心境は

マウンド上がったときは、自分のいいゾーンで勝負できていたので心配はなかったです。

―3試合ベンチで見てきてここまでの戦いは

やっぱり強いなっていうふうには見てて感じましたし。早く投げたいっていう気持ちもあったんですけど。3連勝ってきてる中で、今日0―0の場面での登板で緊張感はありました。

―2回で5三振。今回のテーマは

もうどんどん強いストレートを、ストライク先行で投げていくっていうことがテーマでした。

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