【中日ミゲル・サノー】ゴリラポーズで人気者の予感!「たくさん見せられるように」
中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が存在感を示しています。メジャー通算164本の大砲は、3月10日のヤクルト戦(バンテリンドーム)で左越えの飛距離135メートルの特大弾も放ちました。試合後には「ゴリラポーズ」も披露しています。人気者になる予感です。WBCに出場の母国ドミニカについても語りました。
プロ野球
★サノーが語った主な内容
- バンテリンドーム初アーチの手応え
- 名物「ゴリラポーズ」への意気込み
- 母国ドミニカ代表WBC出場への思い
◆ミゲル・サノー1993年5月11日生まれ、ドミニカ共和国出身。ツインズでメジャーデビューした15年から7年連続2桁本塁打。19年は自己最多の34本塁打、21年も30本塁打を放った。同年のレッドソックス戦では約151メートルの超特大アーチも記録している。22年までツインズに在籍し、前田健太投手は元同僚。23年はMLBの所属先がなく、24年は7月までエンゼルスに在籍した。196センチ、126キロ。右投げ右打ち。
「バンテリンで打ちたかった」ついに初アーチ
―10日ヤクルト戦で特大のアーチ
サノーアリガトウ
―バンテリン初アーチ
サノーバンテリンで打ちたかったんですけど、ようやく1本出て、これからもっともっと打っていきたいと思います。
―5点ビハインドの一発だった
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