【中日牧野憲伸】育成1位から支配下登録のオールドルーキー 妻からも「よかったね」
中日のドラフト育成1位から支配下登録された牧野憲伸投手(26)が、3月20日のロッテ戦前に会見を行いました。白樺学園、富士大、BCリーグ信濃、オイシックスを経て27歳を迎える年にプロ1年目をスタートさせる左腕です。新人合同自主トレでは早期アピールを意識し、積極的な姿勢を貫いてきました。支配下登録の喜びと今後への決意を語りました。
プロ野球
★牧野憲伸が語った支配下登録への思い
- 「まだスタートライン」監督から受けた言葉
- 家族やオイシックス関係者からの祝福
- 2桁背番号への思いと今季への抱負
◆牧野憲伸(まきの・けんしん)1999年9月19日、北海道・帯広市生まれ。白樺学園で1年秋からベンチ入り。富士大では公式戦登板なしも、BC信濃、オイシックスを経て25年育成ドラフト1位で中日入団。オープン戦は7試合に投げて防御率1・50。181㌢、91㌔。左投左打
「ここがスタートライン」 監督からの言葉
牧野 もちろんうれしい気持ちはいっぱいなんですけど、まだスタートラインに立った状態ですし、まだ何の実績も残していないので、ここから信頼を勝ち取れるように、与えられたポジションでしっかり結果を残していきたいと思います。
支配下の報告を最初にしたのは「家族ラインに送りました。僕の実家の家族です」と明かした。両親は喜んでくれたといい、オイシックスの関係者や高校の監督からも連絡が入った。
新潟時代への思いについては「名古屋で活躍しているところを見せられるようにといってこっちに来たので、それができればいいなと思います」と話した。
支配下の連絡を受けたのは3月中旬の楽天戦後。監督室で監督と本部長から告げられた。
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