【オリックス宮城大弥】今季初勝利で球団左腕最速50勝到達、岸田監督の言葉支えに修正
オリックス宮城大弥投手(24)がプロ通算50勝に到達しました。2日の西武戦(ベルーナドーム)に先発し、6回6安打3失点で今季初勝利を挙げました。2回、3回は全てのアウトを三振で奪うなど計8奪三振をマークしました。持ち味の緩急を使いながら、丁寧に内外角のコースをつきました。117試合目での50勝到達は、球団では95年長谷川滋利に次ぐ、3番目のスピード記録となりました。左腕に限れば56年梶本隆を抜き、最速記録になりました。前回登板の3月27日楽天戦(京セラドーム大阪)は1回2/3を投げ8失点でしたが修正しました。
プロ野球
★宮城大弥が語った主な内容
- 前回登板から修正したポイント
- 通算50勝到達への感謝の気持ち
- 今季初勝利でホッとした部分
「全体的にどのボールもしっかり」前回から修正
―前回登板と比較して、投球は
宮城 全体的にどのボールもしっかり。点は取られましたけど、操れている方にはなるんじゃないかなとは思います。
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