【楽天早川隆久】1軍復帰登板へ着々「アクセルを踏みながら」左肩手術からの現在地
昨年9月に左肩を手術した楽天早川隆久投手(27)の1軍復帰が間近に迫ってきました。ファームリーグでは、3月27日ヤクルト戦(森林どり泉)で9回4安打1失点(自責0)で完投するなど、2軍公式戦は3試合で2勝1敗、防御率1.74をマーク。24年に11勝を挙げながら昨季2勝と苦しんだ左腕が、1軍初マウンドに向けて準備を進めてます。7日に楽天モバイル最強パークで1軍練習に初合流した直後、心境を語りました。
プロ野球
★早川選手が語った主な内容
- 「いつ呼ばれてもいい」1軍合流の心境
- 耐久性の課題と球速低下からの修整
- チャレンジャーとして臨む 左肩手術後の現在地
◆早川隆久(はやかわ・たかひさ)1998年(平10)7月6日生まれ、千葉県横芝光町出身。木更津総合では3度甲子園に出場し、3年春、夏に8強。早大では4年秋に主将としてリーグ優勝。20年ドラフト1位で楽天入団。21年3月28日の日本ハム戦で初登板初勝利。昨季までプロ通算97試合で33勝37敗、防御率3.46。180センチ、76キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸6000万円。
「いつ呼ばれてもいい」1軍合流で語った心境
―1軍に合流しました
まあ、ある程度のクオリティーでは下(2軍)でも投げさせてもらってたんで、そこに関しては、いつ呼ばれてもいい心の準備はしてました。
―2軍戦で完投したり好投していたが、手応えは
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