【DeNA深沢鳳介】「チームが勝つことが一番 そこに貢献できるようしていきたい」

1軍デビューでチームの今季本拠地初勝利に貢献しました。DeNA5年目の深沢鳳介投手(22)が4月7日の中日戦(横浜)でプロ初登板初先発。4回6安打1失点5奪三振と力投しました。

ジョン・デュプランティエ投手(31)がインフルエンザに罹患(りかん)し、登板回避。右肘のトミー・ジョン手術を乗り越えた右腕に、チャンスが巡ってきました。3回のプロ初打席では初安打もマーク。初勝利とはなりませんでしたが、起用に応える投球を見せました。

プロ野球

★深沢投手が語った主な内容

  • ピンチを抑えられた要因を自己分析
  • プロ初打席で初安打を放った気持ち
  • 両親、トレーナー、スカウト…恩返しの思い

◆深沢鳳介(ふかざわ・おうすけ)2003年(平15)11月5日生まれ、東京都出身。専大松戸(千葉)では21年春、夏と甲子園出場。同年ドラフト5位でDeNA入団。24年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、25年は育成契約。今季、支配下に復帰した。177センチ、80キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸500万円。

4月7日、中日戦で先発

4月7日、中日戦で先発

1軍初登板 4回2死満塁 気持ちで投げた

―1軍初登板を振り返って

結果的には1失点で抑えることはできたんですけど、ヒットを打たれたり、フォアボール出したり、ちょっと納得のいく結果ではなかったので。緊急ではあったんですけど、その中でももっともっといいピッチングができたかなとは思います。

―初回に3安打。緊張があったり、力が入ったり

緊張もあったんですけど、ちょっとこの雰囲気にのまれてしまったところはあったので。2イニング目からはそれがなくいけたんですけど、初回はのまれたところがあったかなと思います。

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