【DeNA林琢真】8戦ぶりスタメンで結果 ベンチで思い続けていたこと、実った準備

8試合ぶりのスタメン出場で、DeNA林琢真内野手(25)が光りました。4月18日の広島戦(マツダスタジアム)に「9番遊撃」で出場。2回に先制犠飛を放つと、7回には2点目の中前適時打を放ち、勝負を決めるこの回6得点の口火を切りました。開幕から打撃が振るわず、打率1割台に低迷。4月5日の巨人戦先発を最後に、ベンチスタートが続いていました。勝利に貢献し、チームの4位浮上へと導きました。

試合後の一問一答をお届けします。

プロ野球

★林選手が語った主な内容

  • ベンチスタートが続いて思っていたこと
  • 取れるアウトを… 守備で意識すること
  • 塁に出れば「帝国ポーズ」 プロレスから学ぶもの

◆林琢真(はやし・たくま)2000年(平12)8月24日生まれ、愛知県出身。東邦(愛知)では3年時の18年センバツに出場。駒大では1年春から二塁のレギュラーとなり、4年時には大学代表に選ばれる。22年ドラフト3位でDeNA入り。23年3月31日阪神戦(京セラドーム大阪)で1軍デビュー。昨季まで通算223試合、109安打、打率2割1分8厘、2本塁打、38打点、24盗塁。171センチ、80キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸3100万円。

4月18日、広島対DeNA 7回、中前適時打を放つ林

4月18日、広島対DeNA 7回、中前適時打を放つ林

8試合ぶりのスタメン 結果よかった

―2回の犠飛と7回の猛攻を振り返って

(先発で)東さんが投げるということで、なんとか先に点を取りたいという気持ちだったんで、先制できてよかったなと思ってます。

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