【教えて!○○選手】オリックス渡部遼人がファンの質問に回答 森友哉との約束の結末

今季1軍でブレークを果たした渡部遼人外野手(26)にフォーカスを当て、日刊スポーツ・オリックス担当のXアカウントで募集した質問を答えてもらいました。外野手として鉄壁の守備範囲を誇るプロ5年目です。野球人生の運命の分かれ道とは? 守備の秘訣(ひけつ)、先発出場の多い今シーズンの渡部選手を癒やすお気に入りの家電、勝負事への持論など、さまざまな質問から、26歳のこだわりが見えてきました。

プロ野球

★渡部選手が答えた主な内容

  • 今季覚醒の理由とは
  • 先発起用での体調管理と愛用の椅子
  • 人に左右されない野球への軸

◆渡部遼人(わたなべ・はると)1999年(平11)9月2日生まれ、東京都調布市出身。染地小2年で野球を始め、調布第三中では名門・世田谷西シニアでプレー。桐光学園では1年夏から主に1、2番を座り、中堅手のレギュラー。3年連続夏県4強。慶大では1年春からベンチ入り。50メートル5秒9の俊足が武器で、大学時代は公式戦33盗塁を決め盗塁死は0。21年ドラフト4位でオリックスに入団。22年3月26日西武戦でプロ初出場。同年9月10日ソフトバンク戦でプロ初安打。プロ5年目の26年4月17日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)でプロ初本塁打をマーク。171センチ、72キロ。左投げ左打ち。

―バンダナはどれほど持っていますか?

めっちゃ持っています。ファンの方にいただくものも使いますね。(たいてい試合前はおばけのデザイン、試合中はHarutoと大きくデザインされたバンダナだが)何でもよくて、たまに気分を変えるために、違うものを使うこともあります

―単刀直入になぜ今季覚醒したんですか

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野球

磯綾乃Ayano Iso

Saitama

1991年(平3)埼玉県春日部市生まれ。早大から14年入社。
整理部を経てアマチュア野球担当、阪神担当からサッカー担当に。
大学時代はインドの国民的スポーツ「カバディ」に夢中になり、全日本カバディ選手権で4強入り(出場6チーム)。