【元西武・平井克典】BC神奈川入団会見 海外挑戦で得たものとNPB復帰への思い
元西武の平井克典投手(34)が5月22日に独立リーグのBC神奈川に入団し、神奈川・藤沢市内で入団会見を行いました。今季はメキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズでプレーしていましたが、シーズン途中に帰国することになりました。会見では昨年までプレーしていたNPBへの強い思いも聞かれました。
プロ野球
★平井投手が語った主な内容
- 海外でプレーする難しさと、そこで得た経験
- チームの若手に伝えられること
- NPB復帰への強い思い
◆平井克典(ひらい・かつのり)1991年(平3)12月20日生まれ、愛知県一宮市出身。飛龍―愛知産大―ホンダ鈴鹿を経て16年ドラフト5位で西武入団。17年5月27日楽天戦で初登板。18年からセットアッパーを任され、19年にシーズン81試合登板のパ・リーグ新記録を樹立し、チームの連覇に貢献。25年限りで西武を退団。NPB通算350試合、29勝25敗104ホールド、防御率3・39。180センチ、90キロ。右投げ右打ち。
「先月までメキシコでプレー」
神奈川・藤沢市内の球団事務所で行われた入団会見の冒頭で、平井は「今日はお忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。この度、BC神奈川(神奈川フューチャードリームス)の方に加入させていただくことになりました。僕自身、先月までメキシコでプレーしていて、日本でこういうチャンスをいただけたことにすごく感謝していますし、本当に一日でも早くチームの勝ちに貢献できるように頑張っていきたいと思います」と述べた。
記者たちとの質疑応答には高木勇人選手兼投手コーチ(36)とともに対応した。
―入団の経緯を教えて下さい
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