【登録不要】とららじお 阪神番記者のこぼれ話をポッドキャストで〈第15~18話〉

日刊スポーツの「トラ番記者」が日々の取材で仕入れた裏話や取材風景について、あれやこれやと雑談するPodcast「とららじお」です。

日本、いや世界屈指の人気球団ともいえる阪神タイガース。ちまたの噂では、ヤンキースやバルセロナよりも番記者の数が多いとか…。

そんな人気球団に365日密着する記者たちが、リーグ連覇を目指す藤川阪神のウラ側に迫ります。

プロ野球


第18話只松憲記者が語る「教えて!才木さん」の取材風景と記者の七つ道具

🎤主なトークテーマ

★近本光司が骨折から復帰…かつて桧山進次郎氏が語ったチームが強くなる理由

★涙を流した福島圭音に只松記者が聞いたこと

★読者と選手をつなぐ好評企画「教えて!○○選手」才木浩人の反応は?

★あの監督の一言から…只松記者が「フリスク」を食べる理由

★データ大好き・只松記者が愛読する本

第17話猛虎が混セを勝ち抜く「鉄則」とは…只松憲記者が力説

🎤主なトークテーマ

★白熱の首位攻防、東京ドーム決戦初戦を振り返る

★「今、首位ですが…」報道陣の問いかけに才木浩人の回答

★データで見る「伝統の一戦」の緊迫感

★ペナントレースの命運を左右する直接対決

★後半戦は試合日程に注目!対戦成績の妙

第16話高橋遥人ヒロイン発言の真相…柏原誠記者と取材舞台裏を語り尽くす

🎤主なトークテーマ

★高橋遥人「キャッチャーの人」の一言で分かる猛虎の強さ

★苦労話からピッチングの話題…質問の内容で「今」が表れる

★福島圭音への違和感から生まれた深堀り記事

★「そう見えました?」選手から逆質問される時

★坂本誠志郎が慎重に言葉を選んで語ったこと

第15話速報記事の名手・柏原誠記者が語る「読まれる記事」の書き方

🎤主なトークテーマ

★異常事態!? 多発する雨天中止…取材の舞台裏

★「記者の皆さんも…」佐藤輝明選手と報道陣のおなじみのやりとり

★大山悠輔選手の空手ベースタッチに思わずめくった野球規則

★「中0日」完売劇…柏原記者も驚くタイガース人気

★「野球観戦の楽しみ方をサポートしたい」柏原記者の仕事哲学

第14話メッシにシャンパンをかけられた!虎番キャップ・磯綾乃記者が語るスポーツ記者のお仕事

🎤主なトークテーマ

★阪神担当キャップの仕事って何? 取材へのこだわりは…

★私がスポーツ記者になった理由

★新米記者がいきなりビッグイベントの担当に 忘れられない甲子園の熱狂

★阪神担当のリアル「ネタないんか…」鳴尾浜から甲子園のはしご取材

★カタールW杯王者・アルゼンチン代表の取材現場で呆然としたこと

第13話虎番キャップ・磯綾乃記者の交流戦虎グルメと西勇輝復活の話 

🎤主なトークテーマ

★大竹耕太郎の変化球…福岡おすすめのグルメの思わぬ回答

★今年もパは強かった「あの打球が入るんだ」衝撃6被弾に呆然

★磯記者が注目した打撃練習中の珍しい光景 藤川監督が立石正広に…

★磯記者が取材したベテラン復活の道のり 西勇輝―伏見寅威の絆

★「パもお手上げ」の高橋遥人を中心に先発陣は上積み材料あり

第12話高原編集委員が語る虎のドラ1の思い出とノムさん秘話 

🎤主なトークテーマ

★2003年優勝キャップからデスクへ 赤面の「島谷」事件

★黄金ルーキーを早朝から囲むキャンプ取材の昔話

★虎ドラフト1位の思い出 藤浪晋太郎が語った「甲子園で潰れてもいい」

★「どうやって打つんですか?」直球質問に対する名将野村監督の反応

★「回転数がどうとか知らんがな」ベテラン記者がこだわるプロ野球選手への取材スタイル

第11話猛虎の全試合を追う高原編集委員とサシトーク!立石正広デビューで思い出すイチロー秘話

🎤主なトークテーマ

★高原編集委員が興奮したミラクル劇 直前に感じたスタンドの変化

★ドラフト1位・立石正広の非凡さ「ボールを上から見ている」広島3連覇監督の賛辞

★プロの世界はシビア 星野さんが言い切った「競争?こっちが決めるんや」の重み

★中学生のイチローが「バッセン」に来た稲葉篤紀に思ったこと

★全試合でコラムを書き続ける高原編集委員が「報道」を語る

✒️出演記者

◆高原寿夫(たかはら・ひさお)1963年(昭38)年大阪生まれ。関大から88年に入社。芸能・社会担当を経て94年から野球記者に。オリックス、近鉄、広島、阪神などを担当。イチロー日本一(96年)、星野阪神優勝(03年)などを取材した。デスクを経て現在は編集委員。「虎だ虎だ虎になれ!」「高原のねごと」などのコラム執筆を中心に活動する。

◆磯綾乃(いそ・あやの)1991年(平3)埼玉・春日部市生まれ。早大から14年に入社。整理部を経てアマチュア野球、阪神、オリックス、サッカー担当。24年にスポーツ紙では虎番史上初の女性キャップに。大学時代はインドの国民的スポーツ「カバディ」に夢中になり、全日本カバディ選手権で4強入り(出場6チーム)。

◆只松憲(ただまつ・けん)1996年(平8)福岡・小郡市生まれ。同大から19年に入社。整理部を経て阪神担当1年半、ソフトバンク担当5年を経て26年1月からサブキャップとして阪神復帰。ソフトバンクでは24年にリーグ優勝、25年に連覇と日本一を経験。同志社大学の体育会スポーツ新聞部「アトム」ではラグビー部などの取材に取り組み、3年時に編集長を務める。

◆柏原誠(かしはら・まこと)1977年生まれ、長野市出身。03年、大阪本社入社。サッカー担当などを経て04年冬から野球担当に。05年の阪神優勝を取材。以後、広島、オリックス、中日など低迷期のチーム担当を歴任。19年と23年はアマ野球担当。近年は大阪を拠点に野球全般をカバー。高校まで硬式野球部。左投げ左打ちの外野手。

◆村松万里子(むらまつ・まりこ)2000年(平12)福岡・中間市生まれ。九州国際大付属(福岡)では放送部に所属し、高校野球福岡大会の球場アナウンスを担当。神戸女学院大から23年に入社。アマチュア野球取材を経て、24年阪神、25年オリックス、26年阪神担当。学生時代は第53期サンテレビガールズや豊中えびす福娘代表を務める。趣味は動物園巡りと、ご当地ちいかわ集め。

◆桝井聡(ますい・さとし)1982年(昭57)京都・長岡京市出身。立命大から06年に入社。東海地区のアマチュア野球などを担当して09年から中日を担当。落合監督、高木監督、谷繁監督と激変するチームを7年間取材。16年から阪神、オリックス担当を経て22年から野球デスク。現在は東京勤務。

◆田口真一郎(たぐち・しんいちろう)1974年(昭49)神戸市出身。同大から97年に入社。四国総局から阪神、アマ野球、ソフトバンクなどを担当。野球デスクなどを経て、25年11月に日刊スポーツ・プレミアム編集長に就任。週に1度、ニュースレターを配信している。


今後も番記者ならではのエピソードを不定期で更新予定です。お楽しみに!