とららじお 阪神タイガース番記者たちのこぼれ話をポッドキャストで〈第11話〉

日刊スポーツの「トラ番記者」が日々の取材で仕入れた裏話や取材風景について、あれやこれやと雑談するPodcast「とららじお」です。

日本、いや世界屈指の人気球団ともいえる阪神タイガース。ちまたの噂では、ヤンキースやバルセロナよりも番記者の数が多いとか…。

そんな人気球団に365日密着する記者たちが、リーグ連覇を目指す藤川阪神のウラ側に迫ります。

プロ野球




第11話猛虎の全試合を追う高原編集委員とサシトーク!立石正広デビューで思い出すイチロー秘話

🎤主なトークテーマ

★高原編集委員が興奮したミラクル劇 直前に感じたスタンドの変化

★ドラフト1位・立石正広の非凡さ「ボールを上から見ている」広島3連覇監督の賛辞

★プロの世界はシビア 星野さんが言い切った「競争?こっちが決めるんや」の重み

★中学生のイチローが「バッセン」に来た稲葉篤紀に思ったこと

★全試合でコラムを書き続ける高原編集委員が「報道」を語る

✒️出演記者

◆高原寿夫(たかはら・ひさお)1963年(昭38)年大阪生まれ。関大から88年に入社。芸能・社会担当を経て94年から野球記者に。オリックス、近鉄、広島、阪神などを担当。イチロー日本一(96年)、星野阪神優勝(03年)などを取材した。デスクを経て現在は編集委員。「虎だ虎だ虎になれ!」「高原のねごと」などのコラム執筆を中心に活動する。

◆磯綾乃(いそ・あやの)1991年(平3)埼玉・春日部市生まれ。早大から14年に入社。整理部を経てアマチュア野球、阪神、オリックス、サッカー担当。24年にスポーツ紙では虎番史上初の女性キャップに。大学時代はインドの国民的スポーツ「カバディ」に夢中になり、全日本カバディ選手権で4強入り(出場6チーム)。

◆只松憲(ただまつ・けん)1996年(平8)福岡・小郡市生まれ。同大から19年に入社。整理部を経て阪神担当1年半、ソフトバンク担当5年を経て26年1月からサブキャップとして阪神復帰。ソフトバンクでは24年にリーグ優勝、25年に連覇と日本一を経験。同志社大学の体育会スポーツ新聞部「アトム」ではラグビー部などの取材に取り組み、3年時に編集長を務める。

◆柏原誠(かしはら・まこと)1977年生まれ、長野市出身。03年、大阪本社入社。サッカー担当などを経て04年冬から野球担当に。05年の阪神優勝を取材。以後、広島、オリックス、中日など低迷期のチーム担当を歴任。19年と23年はアマ野球担当。近年は大阪を拠点に野球全般をカバー。高校まで硬式野球部。左投げ左打ちの外野手。

◆村松万里子(むらまつ・まりこ)2000年(平12)福岡・中間市生まれ。九州国際大付属(福岡)では放送部に所属し、高校野球福岡大会の球場アナウンスを担当。神戸女学院大から23年に入社。アマチュア野球取材を経て、24年阪神、25年オリックス、26年阪神担当。学生時代は第53期サンテレビガールズや豊中えびす福娘代表を務める。趣味は動物園巡りと、ご当地ちいかわ集め。

◆桝井聡(ますい・さとし)1982年(昭57)京都・長岡京市出身。立命大から06年に入社。東海地区のアマチュア野球などを担当して09年から中日を担当。落合監督、高木監督、谷繁監督と激変するチームを7年間取材。16年から阪神、オリックス担当を経て22年から野球デスク。現在は東京勤務。

◆田口真一郎(たぐち・しんいちろう)1974年(昭49)神戸市出身。同大から97年に入社。四国総局から阪神、アマ野球、ソフトバンクなどを担当。野球デスクなどを経て、25年11月に日刊スポーツ・プレミアム編集長に就任。週に1度、ニュースレターを配信している。


今後も番記者ならではのエピソードを不定期で更新予定です。お楽しみに!