【動画】危険スイングは?リプレーセンターは?元NPB審判部長に聞く「審判の本音」

審判員34年間で2902試合を裁き、日本プロ野球界を支えきた元NPB審判部長の井野修さん(72)が、変化を続ける審判の世界、過去の名選手、監督たちとの秘話など語りました。今年はリプレーセンター開設、ピッチクロック論争、さらにはMLBで導入された通称「ロボット審判」(オートマチック・ボールストライク・システム)導入など、審判を取り巻く環境が大きく変化しました。その舞台裏や、審判の目線で見たレジェンド監督、「最強打者」「最強投手」などを本音で語っていただきました。皆さまからの質問にも生でお答えするZoomウェビナーで開催。エピソードたっぷりの約1時間の動画をお楽しみください。無料会員登録でご覧いただけます。

プロ野球



◆井野修(いの・おさむ)1954年(昭29)4月24日、群馬県伊勢崎市生まれ。前橋高から神奈川大に進み、大学在籍中の76年にセ・リーグ審判部に入局。1年間は学生と審判員の"二刀流"を経験した。78年4月2日のヤクルト対広島戦(神宮)で1軍初出場。現役通算審判員歴は34年、2902試合出場。日本シリーズ出場12回、オールスター出場6回。2004年から第6代セ・リーグ審判部長を務め、両リーグ審判部が統合された10年には初代NPB審判長に就任した。


変化を続ける審判の世界


元NPB審判部長の井野さんが、NPB担当の鳥谷越直子記者と審判の世界について語りました。「危険スイング」「リプレーセンター」「ピッチクロック」「ロボット審判」など変化を続ける審判の世界から、王貞治さん、長嶋茂雄さん、野村克也さんら歴代レジェンドたちとの交流。さらに最も近くから見た審判ならではの「最強打者」「最強投手」を各チームから選出しました。

打者は広島高橋慶彦さん、投手は阪神藤川球児さん(現阪神監督)ら、往年の名選手を12人選出。ぞれぞれの理由とは。話題盛りだくさんのトークをぜひご覧ください。


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★スピーカー

・出演者:井野修さん

・聞き手:日刊スポーツ鳥谷越直子記者(NPB担当)


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1990年入社。アマチュア野球担当としてシダックス監督時代の野村克也氏、2006年夏の甲子園を制した早実・斎藤佑樹氏など取材。
プロ野球ではロッテ・バレンタイン監督解任騒動。DeNAの球界参入から中畑清初代監督フィーバーなど担当。
ストレス発散は1人カラオケ(ミスチル縛り)とゴルフ。