【質問募集中】元NPB審判部長・井野修さんに聞く審判の本音 6月16日ライブ配信
審判員34年間で2902試合を裁き、日本プロ野球界を支えきた元NPB審判部長の井野修さん(72)が、最前線のお話から、過去の名選手たちとの秘話など語ります。今年はリプレーセンター開設、WBC後のピッチクロック論争、さらにはMLBで導入された通称「ロボット審判」(オートマチック・ボールストライク・システム)導入など、審判を取り巻く環境が大きく変化しました。その舞台裏や、審判の目線で見た「最強打者」「最強投手」は? 捕手の「フレーミング」ってどう思っているの? など本音で語ります。皆さまからの質問にも生でお答えするZoomウェビナーで開催します。事前の質問も募集します。下記の応募フォームからご参加ください。
プロ野球
6/16(火)19:00~ライブ配信
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主なトークテーマ
◆リプレーセンター、ロボット審判、ピッチクロックなど球界の変化
◆歴代監督から受けた抗議…長嶋茂雄さん、星野仙一さん、野村克也さんら名監督の秘話
◆審判目線で選ぶ12球団の歴代ベストプレーヤーは 最も近くから見た「最強打者」「最強投手」
◆古田敦也氏、谷繁元信氏ら歴代名捕手のキャッチング技術
◆グラウンドで見たスターの人間性 忘れられない言葉、最も印象に残る選手とは
◆井野修(いの・おさむ)1954年(昭29)4月24日、群馬県伊勢崎市生まれ。前橋高から神奈川大に進み、大学在籍中の76年にセ・リーグ審判部に入局。1年間は学生と審判員の"二刀流"を経験した。78年4月2日のヤクルト対広島戦(神宮)で1軍初出場。現役通算審判員歴は34年、2902試合出場。日本シリーズ出場12回、オールスター出場6回。2004年から第6代セ・リーグ審判部長を務め、両リーグ審判部が統合された10年には初代NPB審判長に就任した。
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★日時
・6月16日(木)19時00分~20時00分(60分間)
★スピーカー
・出演者:井野修さん
・聞き手:日刊スポーツ鳥谷越直子記者(NPB担当)
★形式
・Zoomウェビナー(ご参加には視聴登録が必要です)
※参加者の顔出し音声はございません。お気軽にご参加ください
ライブ配信(zoomウェビナー)の参加方法
3ステップ、1分で完了します
参加登録は2ステップ、1分で完了します
1.登録用ページで名前とメールアドレスを入力し「登録」ボタンを押す
※お名前はニックネームで結構です(本名でなくて構いません)
2.入力したメールアドレスに視聴用URLが届く
3.配信開始時刻になったら視聴用URLからウェビナーに入室する
1990年入社。アマチュア野球担当としてシダックス監督時代の野村克也氏、2006年夏の甲子園を制した早実・斎藤佑樹氏など取材。
プロ野球ではロッテ・バレンタイン監督解任騒動。DeNAの球界参入から中畑清初代監督フィーバーなど担当。
ストレス発散は1人カラオケ(ミスチル縛り)とゴルフ。
