【DeNA勝又温史】8年目のプロ1号! 野手転向、手術…苦節乗り越え感謝の言葉
DeNA勝又温史外野手(26)が8年目で、ついにプロ初ホームランを放ちました。6月13日のロッテ戦(ZOZOマリン)に「5番左翼」で出場。6点リードの2回1死一、二塁で坂本投手の直球を捉える、バックスクリーン右への豪快な1発でした。投手として入団しましたが、1軍登板はなく戦力外通告。育成再契約となり、野手に転向した経歴を持ちます。手術も経て、昨季ついに1軍デビュー。今季は4月中旬から1軍でスタメン出場を重ねています。
うれしい1発を放ったあとのヒーローインタビューとベンチ裏の取材の声をお届けします。
プロ野球
★勝又選手が語った主な内容
- ダイヤモンド1周が速かった理由
- 打撃フォーム修正で大切にしていること
- 周りを笑顔に! プレーしながら思うこと
◆勝又温史(かつまた・あつし)2000年(平12)5月22日、東京・狛江市生まれ。中学時は狛江ボーイズ所属。日大鶴ケ丘では最速152キロの投手。18年ドラフト4位でDeNA入団。1軍出場ないまま、21年オフに戦力外通告を受け育成で再契約。野手に転向した。25年5月1日ヤクルト戦(神宮)に代打で1軍デビュー。180センチ、90キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸620万円。
「歓声に背中を押していただいて」
★ヒーローインタビュー
―ナイスバッティングでした
ありがとうございまーす!
―この歓声を受けてどんな気分?
本当にビジターとは思えないぐらいの歓声に背中を押していただいて、打球も伸びてくれたので本当にうれしいです。
―2回の第2打席でした。走者一、二塁、どんな気持ちで打席に入りましたか
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