【阪神高橋遥人】絶賛の嵐!オールスター選手たちが語る「無双左腕」のスゴさとは?
7月29日、富山アルペンスタジアムで初めてオールスターのマウンドに上がった阪神・高橋遥人投手(30)。前半戦だけで11勝1敗、4完封、防御率1.70という圧倒的な成績を残す「無双左腕」のすごみを、オールスターゲームに出場したセ・パ両リーグ10選手の証言から迫ります。ソフトバンク柳田、楽天辰己、DeNA牧ら一線級のスター選手たちが軒並み絶賛する高橋の投球の本質とは何か。5日DeNA戦(横浜)で先発見込みの「無双左腕」を、第一線で活躍するライバルたちの目線から分析しました。
プロ野球
★オールスター選手たちが語った主な内容
- 全パ3選手が証言「攻略法ですか?ないです!」
- DeNA牧が称賛する「再現性の高さ」とは
- 東・井上ら投手陣からも「一級品」の声
◆高橋遥人(たかはし・はると)1995年(平7)11月7日生まれ、静岡県出身。常葉学園橘2年夏に甲子園出場。亜大を経て17年ドラフト2位で阪神入団。18年4月11日の広島戦で村山実以来球団59年ぶりの新人初登板初先発勝利。22年4月に左肘トミー・ジョン手術を受けた。23年6月には「左尺骨短縮術」および「左肩関節鏡視下クリーニング術」を受け、同年11月に育成再契約。24年7月20日に支配下復帰し、背番号は29に戻った。計5度の手術を乗り越え、26年は9年目で初の開幕ローテンション入り。64年のバッキー、85年の中田良弘以来の開幕から無傷の9連勝を挙げるなど、前半戦で11勝1敗、1・70をマークした。181センチ、82キロ。左投げ左打ち。
球宴対戦打者の証言
7月29日、富山アルペンスタジアム。高橋は初めてオールスターのマウンドに上がった。背後には広大な立山連峰。大自然を感じながら全てストレートで23球。「無双左腕」に相応しい2回無失点で先発を全うした。
前半戦だけで11勝1敗、4完封、防御率1.70。その実力はライバルたちがよく認めている。セ・パの球宴出場戦士たちが高橋を軒並み絶賛。富山で相まみえた全パのソフトバンク柳田、楽天辰己、オリックス若月の証言はこうだ。
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