【DeNAレイノルズ】“勝利の儀式”提案した真意「チーム内で愛つないでいく」

DeNAショーン・レイノルズ投手(28)が考案した“勝利の儀式”を始めてから、ベイスターズの勢いが増しています。なぜ、新たなセレブレーションを提案したのでしょうか。7月から守護神を担っている助っ人のチームへの思いに迫りました。

プロ野球

★レイノルズ投手が語った主な内容

  • “勝利の儀式”を始めたきっかけとは
  • “影のヒーロー”にネックレスを渡す理由
  • 7月の選手ミーティングで伝えた熱い思い

◆ショーン・レイノルズ1998年4月19日、米コロラド州生まれ。レドンド・ユニオン高出身。16年MLBドラフト4巡目でマーリンズから指名されプロ入り。20年までは野手で、一塁手と外野手。21年に投手転向。23年にパドレス移籍。24年にメジャーデビュー。メジャー通算28試合、0勝1敗、防御率4・03。203センチ、113キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸1億4000万円。

DeNA対広島 9回表から登板し試合を締めたショーン・レイノルズ(手前)はガッツポーズする(撮影・滝沢徹郎)=2026年8月7日

DeNA対広島 9回表から登板し試合を締めたショーン・レイノルズ(手前)はガッツポーズする(撮影・滝沢徹郎)=2026年8月7日

5月・6月の苦境が生んだ“勝利の儀式”

DeNAは7月初旬から“勝利の儀式”を始めた。考案者は来日1年目右腕のレイノルズだ。

レイノルズ 5月、6月はチームの調子が上がらなくて苦しい時期が続いてたんですけど。自分は勝った時、負けた時のロッカールームは違う雰囲気になるべきだと思っていて。

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