【阪神の暑さ対策】サラダに塩 空調と睡眠は? 選手が明かすコンディション管理術

阪神が球団初のリーグ連覇に向けて真夏戦線を戦っています。全国的に猛暑日が続くなか、日刊スポーツ取材班は虎戦士たちに独自の暑さ対策を取材しました。朝食は何を食べているか、クーラーの温度設定は、睡眠時間は…。読者も参考になる虎の巻です。夏バテに負けず、単独首位をキープしたまま悲願に向けてひた走ります。

プロ野球

★虎戦士たちが語った主な暑さ対策

  • ルーキー神宮のサラダに塩 食生活の工夫とは
  • クーラーの温度設定 真反対の意見が飛び出した
  • エース村上が「絶対」と言い切った夏の必須習慣

夏場を制すチームがペナントを制す

プロ野球のレギュラーシーズンは、8月以降が勝負といわれる。疲労に加え、猛暑によっても体力が削られるゆえん。夏場を制すチームがペナントレースを制す。そんな季節、阪神選手たちに独自の暑さ対策を聞いた。もちろん水分補給はマストである。

興味深かったのは育成1位ルーキーの神宮。今年から朝食のサラダにドレッシングではなく塩を振って食べるようになった。

神宮「先輩が塩をかけているのを見て変えました。意外とすんなり食べられましたね。自分は汗っかきなので、しっかり塩分は摂るようにしています」。

食生活を変えるのは中継ぎ左腕の及川も同じ。

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