【楽天中島大輔】打率も本塁打も盗塁も! 3年目急上昇「固め打ち男」掲げる究極目標
3年目の楽天中島大輔外野手(25)は“最強打者像”を思い描きながら打席に立っています。すべての打者が夢見るであろう「10割バッター」「全打席ホームラン」が究極の目標。7月頭から定着した1番で安打を量産し、今季はここまで3安打以上を8度記録(11日時点)しています。月間打率は3月から8月まで右肩上がりで上昇。「もっともっと」と高みを目指してプレーしています。
プロ野球
★中島選手が語った主な内容
- 究極の目標「10割バッターで全打席ホームラン」の真意
- 月間打率が右肩上がり シーズン通じて成長した理由
- 4年目へ「最初から頑張りたい」OPSへのこだわり
◆中島大輔(なかしま・だいすけ)2001年(平13)6月4日生まれ、和歌山県出身。龍谷大平安では3年春の甲子園で8強。青学大では4年時に主将でリーグ戦春秋連覇、全日本大学選手権優勝、明治神宮大会準優勝。23年ドラフト6位で楽天入団。昨季まで通算161試合、151安打、打率2割5分8厘、7本塁打、41打点、23盗塁。180センチ、78キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸3700万円。
「10割バッターで全打席ホームラン」究極の目標を胸に
中島は打者の誰もが「達成できたら」と夢見る究極の目標を胸に秘める。
「目指しているのは10割バッターで全打席ホームラン、それがもう最強だと思っているんで。それを目指しつつも、そうはいかないと思うんで、甘い球はホームランにできるパンチ力があって、追い込まれてもヒットにできるバッティング技術があって、ボールを見逃せる選球眼をつけて出塁率を上げて、塁に出たら盗塁もできるっていう。もう理想ですよね」
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