【オリックス吉田輝星】明かした先発への思い、そして結婚観 今季ラストは4イニング

オリックスの吉田輝星投手(25)が今季を振り返りました。昨年3月に右肘のトミー・ジョン手術に踏み切り、今季1軍に復帰。1軍では26試合に登板し、2勝2敗8ホールド、防御率4.22と、存在感を示しました。1日には1軍練習に合流しましたが、8月25日のファーム・リーグ広島戦が今季の公式戦最終登板になりました。自身の最終戦では4イニング近くを投げる力投を披露。先発への思いや結婚観などを聞きました。

プロ野球

★吉田輝星が語った主な内容

  • 今季1軍26試合登板 復帰イヤーを自己評価
  • 最終登板で4イニング近く 先発転向の可能性は
  • 親から「お前は無理やろ」 結婚観

◆吉田輝星(よしだ・こうせい)2001年(平13)1月12日生まれ、秋田県出身。小3から野球を始め、金足農1年夏からベンチ入り。3年夏は、秋田大会から甲子園準決勝まで10試合連続完投勝ち。決勝では大阪桐蔭に敗れたが、金農旋風を巻き起こした。18年ドラフト1位で日本ハムに入団。19年6月12日広島戦で初登板初勝利。23年11月に黒木優太とのトレードでオリックスに移籍。24年には、22年のキャリアハイ51登板に迫る50登板で4勝0敗、14ホールド。25年3月にトミー・ジョン手術を受けた。175センチ、83キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2800万円。

オリックス吉田輝星(26年8月6日)

オリックス吉田輝星(26年8月6日)

復帰イヤー42試合登板「すごく良かった」

―1日には1軍の投手練習に参加

吉田 久々に球を投げました。9月25日の試合(ファーム・リーグ広島戦)以来ですよ。

―ノースロー調整していたのか

吉田 ですね。

―昨年3月にトミー・ジョン手術を1軍に実戦復帰した今年を振り返って

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