【座談会前編】巨人担当記者泣かせの夜に何が起きた マルティネスの涙との深い関係
2026年の巨人を、現場で追い続けた日刊スポーツの担当記者3人が振り返ります。阿部健吾キャップ、小早川宗一郎、北村健龍による座談会を前後編でお届けします。前編のテーマは「今年一番印象に残った選手」と「今年一番印象に残った試合」。開幕から先発陣を支えたドラフト1位左腕、苦悩のシーズンを過ごしたエース、ブレークしたリードオフマン…。助っ人の「不敵な笑み」に隠された素顔や、記者が用意した原稿がボツになった異例の一戦など、現場ならではのエピソードも。3人が取材の舞台裏を交えながら語り合いました。
プロ野球
★担当記者3人が語った主な内容
- ルーキー竹丸が大一番で見せた「割り切り」のメンタル
- 戸郷との100分トーク 知るほど難しくなるエースの苦悩
- 原稿4本がボツ 記者泣かせの9月5日・広島戦の真相
◆阿部健吾巨人担当キャップ。2026年シーズンを現場で追い続けた。
◆小早川宗一郎巨人担当記者。2026年シーズンを現場で追い続けた。
◆北村健龍巨人担当記者。2026年シーズンを現場で追い続けた。
小早川 2026年、お疲れさまでした! 最後まで優勝争いに絡みましたけど、惜しくも2位というところで今シーズンを終えました。
北村 あと1歩でしたね。
阿部 最後の最後までね。ただ、9月は非常に頑張りましたけどね。
北村 ゲーム差なしまでいきましたからね。そこから何とか、来年に期待というところですかね。
小早川 今日は担当記者3人で、2026年シーズンをいろいろ振り返っていきたいと思います。
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