【楽天中島大輔】人生初1人暮らし1年「ちょっと飯行かね?」と言いづらく…寂しい!
3年目の楽天中島大輔外野手(25)にプロ野球選手の1人暮らし事情について尋ねました。球団のルールで大卒選手は2年で退寮するのが通例。高校3年、大学4年、プロ2年と通算9年の寮生活を終え、昨秋から仙台市内で1人暮らしをスタートさせました。今秋でほぼ1年が経過。どのような生活を送っているのでしょうか?
プロ野球
★中島選手が語った1人暮らしの様子
- 念願の1人暮らしと思いきや「寂しいっすね」の本音
- 部屋選びで最重視したポイントとこだわりの自宅コンセプト
- 食事と休日の過ごし方 インドア派の素顔
◆中島大輔(なかしま・だいすけ)2001年(平13)6月4日生まれ、和歌山県出身。龍谷大平安では3年春の甲子園で8強。青学大では4年時に主将でリーグ戦春秋連覇、全日本大学選手権優勝、明治神宮大会準優勝。23年ドラフト6位で楽天入団。24年7月2日オリックス戦(弘前)で公式戦初出場。通算286試合、265安打、打率2割6分5厘、12本塁打、68打点、34盗塁。180センチ、78キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸3700万円。
高校から通算9年
念願の1人暮らしかと思いきや…。憧れていた1人暮らしかと思いきや…。中島は「寂しいっすね(笑い)」とポツリ。高校、大学、プロと通算で9年、寮生活を送ってきた。これまでは身近にチームメートがいることが当たり前の環境。1人で食事をする機会も限られただけに、より「寂しさ」を感じるようだ。
「良かったことは寮の部屋規模でしか生活してこなかったんで、部屋が広いのがうれしいです。大変なことは食事ですかね。自分で作らないので大変です」
人生で初めての物件探しとあって、何を重視して部屋を選んだのだろうか。
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