【ソフトバンク庄子雄大】元プロ恩師が語る原点「ブレない」努力の少年が正遊撃手へ
ソフトバンク庄子雄大内野手(24)の足跡をたどりました。プロ2年目の今季は自己最多の108試合に出場。ポストシーズンでも活躍し、チームのリーグ3連覇、2年連続の日本一に貢献しました。正ショートに名乗りを上げるシーズンを過ごし、来季以降のさらなる飛躍が期待されます。そんな若鷹の原点とは―。神奈川大時代の恩師で、元西武でプレーした岸川雄二監督(53)に話を聞きました。
プロ野球
★岸川監督が語った庄子雄大の原点
- 短期決戦で輝いた庄子を恩師はどう見たか
- 大学1年からレギュラー抜てき 2年でショート一本に絞った理由
- 「暴投を見たことがない」プロ前から際立っていた実戦力
◆岸川雄二(きしかわ・ゆうじ)1973年(昭48)7月17日生まれ、佐賀市出身。佐賀学園では2年夏、3年夏に甲子園出場。卒業後は神奈川大に進学。同大学野球連盟において通算22本塁打。95年にドラフト4位で西武に入団(写真)。14年に神奈川大の助監督に就任し、18年から監督を務める。主な教え子にソフトバンク庄子雄大、DeNA梶原昂希ら。
「すごいなって思います」恩師が見守る庄子の短期決戦での活躍
庄子の活躍を特別な思いで見守っている人がいる。神奈川大時代の恩師、岸川監督(写真)だ。
「短期決戦ですごく大事なところで一本を出したり、守りで貢献したりだとか。すごいなって思います。何より(小久保)監督さん、指導者、スタッフ、先輩方にも恵まれているんじゃないかなと思います」
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