【中日柳裕也】2億円更改で明かした工藤新監督からのゲキ「33なんてまだまだ」
中日・柳裕也投手(32)が10月29日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改に臨みました。3年契約の2年目となる来季は現状維持の年俸2億円でサイン。7勝を挙げた今季は3年ぶりに規定投球回に到達しました。9月下旬に右ひじクリーニング手術を受け、現在はリハビリ中。「レジェンド」と話す工藤新監督のもと臨むプロ11年目の意気込みを語りました。
プロ野球
★柳裕也が語った主な内容
- 今季の総括「球団の期待に応えることができた」
- 工藤監督から「もっといいピッチャーになれる」
- 「33なんてまだまだよ」工藤監督に“引いた”理由
◆柳裕也(やなぎ・ゆうや)1994年(平6)4月22日、宮崎・都城市生まれ。横浜で甲子園に3度出場。明大で3年春からエースを務め、4年春秋にリーグ優勝。同年の明治神宮大会も制した。東京6大学で通算23勝、338奪三振。16年ドラフト1位で中日入団。昨季、国内FA権を行使せずに残留し、3年契約。プロ10年目の今季は24試合に先発し、7勝5敗、防御率2・34をマーク。180センチ、85キロ。右投げ右打ち。
「球団の期待に応えることができた」今季を総括
―球団の話は
「1年間の話と、肘の状態とかそんな感じです」
―印象に残る言葉は
「1年間、よく投げてくれましたと」
―柳投手から要望は
本文残り88% (2839文字/3242文字)
