【DeNA森敬斗】コロンビア武者修行「出塁して足でかき回すスタイル」成長への決意
DeNA森敬斗内野手(24)が南米武者修行に旅立ちます。7年目の今季は外野にも挑戦しましたが、プロ入り後最少の3試合出場にとどまりました。11月3日に500万円ダウンの年俸1600万円で契約更改。12月にはコロンビアのウィンターリーグに参加します。思いを語りました。(金額は推定)
プロ野球
★森選手が語った主な内容
- 500万円ダウン「悔しいシーズン」来季への誓い
- なぜコロンビアを選んだのか 出場機会への強いこだわり
- 目標は近藤健介「どんなピッチャーにでも対応できる」バッターに
◆森敬斗(もり・けいと)2002年(平14)1月28日、静岡市生まれ。小学3年から野球を始め、中学時代は硬式の島田ボーイズ所属。桐蔭学園(神奈川)では1年夏からベンチ入り。3年春にセンバツ出場し、同夏のU18W杯で日本代表に選出された。19年ドラフト1位でDeNA入団。20年10月27日巨人戦でプロ初出場し、初打席で初安打をマーク。通算224試合、122安打、打率2割2分1厘、2本塁打、23打点、18盗塁。右投げ左打ち。177センチ、80キロ。
「上で結果を残すことができなかった」入団後最少3試合の悔しさ
森は、プロ7年目の今季は外野にも挑戦したが、1軍出場は入団後最少の3試合にとどまった。神奈川・横須賀のDOCKで練習後、契約更改。サインを終え、口を開いた。
「自分の中では、ちょっとは良くなってきたというのはありましたけど、上で結果を残すことができなかった。そこは悔しいです」
心機一転、今月中旬から年内は南米コロンビアのウィンターリーグに参加する。入れ替わりの激しいドミニカやプエルトリコのウィンターリーグに比べると、出場機会を担保できそうなコロンビアを選んだ。
「来季は打撃では出塁率にこだわりたい。塁に出て、足でかき回してホームにかえってくる。そのためには(ソフトバンクの)近藤さんのように、どんなピッチャーにも対応できるバッターになりたい。(ウィンターリーグでは)そういうところを成長したいと思っています」と決意を語った。
一問一答は次の通り。
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