【NiziUインタビュー①】初単独ツアーに新曲、デビューから2年の日々とは・・・

9人組ガールズグループNiziUが、「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」で、初の映画主題歌を担当している。新曲「Paradise」が、映画に彩りを与えている。20年12月のコロナ禍でデビュー後、着実に1歩1歩前進してきた。初のドーム公演も終えた今、次はどこを目指すのか。ワールドツアー、女性アーティスト初の新国立競技場でのライブ-。彼女たちの向上心は、尽きることがない。

音楽

――Paradiseはどんな曲ですか

MIIHI(18) 今回の楽曲は、先輩の3RACHA(Stray Kidsのプロデューサーユニット)さんが作曲、プロデュースしてくださった楽曲です。「映画ドラえもん-」の内容にすごく合った歌詞でもありますし、私はすごい歌詞を読んで、今があるのが当たり前じゃないし、自分の存在をもっと大切にして欲しいなっていう気持ちを受け取ったので、その気持ちを込めて歌いました。

NINA(18) 人間なので、自信をなくす時ってどうしても多いじゃないですか。なので、昔の自分の自信がなかった頃を思い出して、その頃に言いかける気持ちで歌いました。メンバー1人1人の個性がすごく違うから、NiziUっていうグループが出来上がっていると思うので、個性が違うからこそ、こんなに幸せに私たちは過ごして来られたんだよっていう気持ちも伝えようとしました。レコーディングでは、そういう気持ちを思いながら気持ちを込めて歌いました。

――事務所の先輩でもある、Stray Kidsが作曲&プロデュースを担当したんですね

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