【鍵山優真の言葉】「日本のレベルに燃えている」戦友たちと久々再会/全日本合宿
22年北京オリンピック(五輪)銀メダルの鍵山優真(20=オリエンタルバイオ/中京大)が、全日本合宿(大阪・関空アイスアリーナ)で充実感を漂わせました。昨季は左足首の故障の影響もあり、全日本選手権のみの出場にとどまった中、久々に戦友たちと汗を流し、終始笑顔がはじけました。
新シーズンは昨季に引き続き、ショートプログラム(SP)とフリーを継続。4回転フリップにも挑戦中の今、表現にも磨きをかけ、さらなる進化を追い求めていきます。
フィギュア
プログラムともに継続も要所で振付変更
――合宿に参加した感想はいかがですか
鍵山 久々に合宿でみんなと集まることができたので、すごくモチベーションも上がっています。新しいジャンプだったり、プログラムの細かいところも見てもらって、少しずつ良くはなっていると実感できているので、まだ明日もありますけど、この3日間ですごく充実していると感じました。
――今年はショートプログラム(SP)の「ビリーバー」、フリーの「Rain, In Your Black Eyes」を継続します。
鍵山 ショートもフリーも同じプログラムになっていくんですけど、ところどころ、去年とは違う振付だったりとか、ブラッシュアップして、より良くしているので、その違いも楽しんでいただけたらと思います。
――SPとフリーで、どういったところに変化を加えさせていますか
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