【佐藤駿の言葉】世界王者の振付で色っぽく…「自覚はないんですが」/全日本合宿
佐藤駿(19=明治大)が念願のアイスダンス世界王者とタッグを組み、新シーズンへ臨みます。
左肩手術から復帰した昨季は4大陸選手権で3位に入り、世界国別対抗戦にも出場しました。飛躍を期す今季は、アイスダンスで22年北京オリンピック(五輪)を制したカップル「パパシゼ」のギヨーム・シゼロンさん振付のもと、フリーでビバルディ作曲の「四季」を舞います。
新たな挑戦となるシーズンへの言葉を、8日に公開された全日本合宿(大阪・関空アイスアリーナ)からお届けします。
フィギュア
アイスダンス北京五輪金シゼロンさん
――今回の合宿の感想はいかがですか
佐藤 自分で気づけないことやプログラムの修正だったり、ちょっとしたところを気付かせてもらいました。
――気付けてよかったポイントはどこですか
佐藤 本当に細かいところなんですけど、ジャンプに行く前などはあまり意識が行き届いていなかったので、そういったところに気付けたのがすごく良かったと感じています。
――今季のショートプログラム(SP)の曲名とテーマは何ですか
佐藤 SPの曲はリベルタンゴになるんですけど、タンゴは今まで使ったことがない曲で、そのタンゴっぽさや情熱といったところを表現していきたいと感じています。
――その曲を選んだ理由は何ですか
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