【三浦佳生の言葉】「心臓を捧げます!」進撃の巨人、見所3シーン/全日本合宿

三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)がさらなる飛躍のため、新たなプログラムに挑みます。

昨季、4大陸選手権と世界ジュニア選手権で2冠を達成した18歳は、ショートプログラム(SP)とフリーを一新。SPではコンテンポラリーな動きに挑戦し、フリー「進撃の巨人」では、曲調や場面に合わせて表現を変化させていきます。

目標は全日本選手権での優勝、そして世界選手権での表彰台入り。8日に公開された全日本合宿(大阪・関空アイスアリーナ)での言葉をお届けします。

フィギュア

今季プログラムへの思いを聞いた

全日本フィギュア合宿に参加し、演技する三浦佳生

全日本フィギュア合宿に参加し、演技する三浦佳生

全日本フィギュア合宿に参加し、演技する三浦佳生

全日本フィギュア合宿に参加し、演技する三浦佳生

シェイリーンに初めてお願い

――合宿に参加した感想はいかがですか

三浦 新シーズンの初めにいつも行われていて、ここで1つ気持ちを切り替えて、また新しいシーズンも頑張ろうという気持ちになれる場所です。

――ショートプログラム(SP)の曲名とテーマを教えてください。

三浦 ショートの曲名…。あ、ショートの曲名、何だっけって思って(笑い)。

――「This Place Was A Shelter」でしょうか

三浦 それです(笑い)

――あらためて、テーマを教えてください

三浦 振付をブノワ・リショーさんにお願いしているんですけど、雷が落ちてきて、それに操られていくように動くというテーマで。自分の意思ではないような動き、プログラムの中でもオフバランスな動きが多くて、大変なプログラムなんですけど、1つ自分がレベルアップしていく上では必要な動きになってくると思うので。新しいシーズンの挑戦というかたちで、レベルアップしたいなという思いで、このプログラムにしました。

――フリーについても教えてください

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