【千葉百音の言葉】アップテンポなSP「黒い瞳」で大人の表現力磨く/全日本合宿

昨季の4大陸選手権3位の千葉百音(18=木下アカデミー)が、シニアの全日本合宿(大阪・関空アイスアリーナ)に初めて参加しました。

今季は木下アカデミーに拠点を移し、本格的にシニアに参戦。ショートプログラム(SP)ではアップテンポの曲に挑戦し、滑りや表現の引き出しを増やしていきます。

新シーズンへの希望に満ちた言葉をお届けします。

フィギュア

今季プログラムへの思いを聞いた

全日本フィギュア合宿に参加し、演技する千葉百音

全日本フィギュア合宿に参加し、演技する千葉百音

初のシニア合宿で感じた強化すべき点

――合宿に参加した感想はいかがですか

千葉 初めてシニアの合宿に参加して、やっぱりジュニアの合宿に行った時と違うのは、自分の周りを滑っている選手の方々のスケーティングがやっぱり上手だなと。よく滑るスケーティングがシニアの選手はできているなという風に感じて、私も今年からシニアの大会に出場するので、やっぱりもっとスケーティングの面、ジャンプももちろんそうですけど、スケーティングとスピンの面をもっと強化していくべきだなと感じました。

――SPとフリーの新プログラムを教えてください

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