【アーカイブ動画】小松原美里さんがミラノ最終予選アイスダンスを解説 引退の理由も
フィギュアスケート選手をお招きする日刊スポーツ・プレミアムの「オンライン生配信」第3弾のアーカイブ動画です。
3カ月連続となる今回は2022年北京オリンピック(五輪)団体の銀メダリスト、小松原美里さん(33)が登場。19~21日に、当時と同じ中国の首都で行われた26年ミラノ・コルティナ五輪最終予選のアイスダンスについて解説していただきました。
枠取りに挑む「うたまさ」こと吉田唄菜選手(22)森田真沙也選手(21)組(木下アカデミー)の演技について、会員の皆さまから寄せられた質問に可能な限り回答。現地取材する松本航記者(34)や、美里さんの番記者を務めたスポーツ担当デスク木下淳(45)とのトーク、北京五輪の思い出、昨年4月に電撃発表した現役引退と、プロ生活についても答えてくださいました。
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ファンの皆さまとつながる企画「オンラインイベント」。第1弾の西山真瑚選手、第2弾の大島光翔選手×父の淳コーチ対談に続き、第3弾の生配信を実施しました。
今回は「チームココ」として、小松原尊(ティム・コレト)選手とのカップルで全日本選手権4連覇を成し遂げ、北京五輪に日本代表として出場した美里さんに登場いただきました。チームジャパンの主将を務めた団体で銀メダルに輝いた第一人者です。
第1弾の西山選手(7月11日)は、ファンの方々から集まった“いい意味で”マニアックすぎた質問に、現役選手本人すら感服しながらも、深すぎる技術面の奥底まで、丁寧に、論理的に、回答してくれました。
今回は、その西山選手の「I.AM」ことアイスアカデミー・オブ・モントリオール(カナダ)の先輩でもあり、吉田選手とは同郷の岡山県出身でもあり、日本の前回代表としてオリンピックを知る美里さんに、次代を担う「うたまさ」の挑戦について、大会最終日に解説してもらいました。
約75分間にわたり丁寧にお話いただいたアーカイブ動画は、この下に表示されます。
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