【独占手記】住吉りをん、初めて明かす亡き父への思い「見ていてね」4年後への覚悟

フィギュアスケート女子の住吉りをん(22=オリエンタルバイオ/明大)が、現役続行を表明しました。31日、自身のインスタグラムを更新。総合18位にとどまった全日本選手権から10日たった心境を明かし、「4年後のリベンジを目指し、競技活動を継続します」と報告しました。また、今年2月に父が61歳で他界していたことを告白。ショートプログラム(SP)は父のためにつくった楽曲であることを初めて公開しました。亡き父との思い出や、30年フランス・アルプス地域で行われる五輪への思いをこめた独占手記を、日刊スポーツへ寄せました。

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いつも温かい応援をありがとうございます。

全日本選手権ではたくさんの声援をいただき、心から感謝しています。4年後のオリンピック出場を目指し、競技を続ける決意をしました。

SNSでつづりきれなかった私の思いをお話しさせてもらいます。


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