【佐藤駿の言葉】「自分はメダルを取るためにここに来たんだ」三浦佳生のゲキに決心

五輪初出場の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)が銅メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)9位でしたが、あきらめない姿勢をフリーも貫き、フリー全体3位の186・20点で合計274・90点。絶対王者イリア・マリニン(米国)がまさかの総合8位惨敗で銅メダルが確定し、号泣して喜びました。フィギュア日本男子の表彰台は、高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真に続いて5人目。興奮冷めやらぬフリー後の囲み取材の声を「佐藤駿の言葉」としてお届けします。

フィギュア

〈ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート〉◇13日(日本時間14日)◇男子フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ





表彰台に飛び乗る銅メダルの佐藤(左から2人目)(撮影・パオロ ヌッチ)

表彰台に飛び乗る銅メダルの佐藤(左から2人目)(撮影・パオロ ヌッチ)


―銅メダルをかけた気持ちを教えてください


ほんとに信じられない気持ちですし、夢なのかなと思っています。


―演技後、自分がメダルを取れる位置に行くと思いましたか


全く思ってなかったです。ほんとに自分のやるべきことはしっかりとやれたので満足してはいたんですけど、終わった時点では点数的にもメダルには届かないと思っていたので、信じられない気持ちです。


―最後マリニン選手の演技はどういう気持ちで見ていたんですか



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