【三浦佳生の言葉】「4年後はしっかりメダルを取れる選手に」

初出場の三浦佳生(かお、20=オリエンタルバイオ/明治大)は、フリー170・11点、合計246・88点で、13位でした。SP22位と出遅れたものの、フリーでは持ち味のスピード感あふれる演技を披露。フリー演技後の現地限定の囲み取材の様子を「三浦佳生の言葉」としてお届けします。

フィギュア

〈ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート〉◇13日(日本時間14日)◇男子フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ




男子フリーで演技する三浦(撮影・パオロ ヌッチ)

男子フリーで演技する三浦(撮影・パオロ ヌッチ)


―演技を振り返っていかがですか

自信があったというか。昨日、日下先生に少しブレードを落としてもらったんですけど、それが復調の要因となって。なかなか体が思うように動かないのはなんでだろうって思って、エッジがちょっと強いかなって思って、そこを落としたのが正解だったかなと思うので。その点、ループは今日の朝からしっかりできていたので、もう不安はなかったです。


―スタートポジションで手を合わせていました。「靴がもってほしい」という思いもありましたか

どちらかというと、とりあえず4分、自分を見せようって思って。そこはしっかり気合を入れ直す1回っていう感じでした。


―得点が出た時はちょっと首をかしげていました。もっと点数が出てほしいという思いからですか


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