【鍵山正和の言葉】「彼が一番、世界で一番努力をしてきたっていっても過言ではない」

22年北京五輪の銀メダリスト鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が、2大会連続の銀メダルを獲得しました。フリー176・99点の合計280・05点。フリー後、父の鍵山正和コーチ(54)の現地限定の取材の様子を「鍵山正和の言葉」としてお届けします。

フィギュア

〈ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート〉◇13日(日本時間14日)◇男子フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ




表彰式で記念撮影する銀メダルの鍵山(左)と銅メダルの佐藤(右)。金メダルはミハイル・シャイドロフ(撮影・パオロ ヌッチ)

表彰式で記念撮影する銀メダルの鍵山(左)と銅メダルの佐藤(右)。金メダルはミハイル・シャイドロフ(撮影・パオロ ヌッチ)


―どういう感情でしょうか

同じことを言います。オリンピックなんで文句は言わず喜んであげるよって。


―(演技をしっかり)締め切ったところは、アスリートとしての魂が見えたのではないでしょうか

そうですね。最後まで全部締め切ったところは、大きな前進になったのかなと思います。


―何かいつもと違うところはありましたか


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