【りくりゅうの言葉】「必ず戻ってくるので、待っててください。必ず戻ってきます」
世界王者の愛称「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が5位と出遅れました。中盤のリフトで乱れが出て、まさかの今季ワースト73・11点。フリーでは、自己新の80・01点で首位に立ったミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)を6・90点差で追う展開となりました。2人の演技後の取材コメントを「りくりゅうの言葉」としてお届けします。
フィギュア
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇ペア・ショートプログラム(SP)◇15日(日本時間16日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ
―リフトはキャッチのタイミングが合わなかったのでしょうか
木原ちょっと映像が見れてないので、まあ、しょうがないですね。そういう時もあると思うので。しっかり明日はちゃんと切り替えて、できる範囲でベストを。できる範囲じゃなくて、できるベストを尽くしたいなと思っています。
―木原選手は首の痛みなどは大丈夫でしたか
木原ないです。大丈夫です。
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