【坂本花織、中井亜美の言葉】一夜明け「順風満帆ではなかった」「ここからスタート」

【ミラノ20日=松本航、飯岡大暉】26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織(25=シスメックス)と、初出場で銅メダルの中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が、市内で行われた一夜明け会見に出席しました。約20分間の会見で語った2人の言葉を、余すところなくお届けします。

フィギュア

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇20日◇ミラノ




メダル獲得から一夜明け、メダルを手に笑顔で写真に納まる坂本(右)と中井(撮影・前田充)

メダル獲得から一夜明け、メダルを手に笑顔で写真に納まる坂本(右)と中井(撮影・前田充)


―一夜明けての心境は


坂本昨日のフリーで自分の納得いく演技ができなかったのが、本当に悔しくて、最後このオリンピックで一発決めたかったのが正直あったので、いろいろな人に最高の姿をお見せすることができなかったのは悔やまれるけど、ここまで頑張ってきたことが銀メダルの結果につながったと思うので、それはしっかり受け止めようと感じています。一睡もできなくて、変えるのが遅くなったりして、なかなか今日の朝まで時間が経つのがはやかった。帰ってからはりくりゅうとトレーナーさんと一緒に打ち上げしました。


中井まだ一夜明けた感覚がしてなくて、1時間半ぐらいしか寝られていなくて、寝る前も友達からの返信、自分のニュースを見て実感が沸いてきました。頑張って良かったなと思います。


―この後の目標は



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