【三浦佳生の言葉】「お手上げ。悩むのも疲れた」苦しんだSPのジャンプミスに
【アンジェ(フランス)=松本愛香通信員】2月のミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(かお、21=明治大)は72・67点でショートプログラム(SP)9位となりました。ジャンプ3本全てでミスが出る苦しい演技に「練習で失敗しないのに、なんでですかね?」と言葉を絞り出しました。SPでの現地限定取材の様子を「三浦佳生の言葉」としてお届けします。
フィギュア
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会>◇24日◇アイスパーク
―演技を振り返っていかがですか
いや、もう分からないです、僕は。
本文残り90% (1113文字/1235文字)
