【中庭健介の言葉】「余計なものを背負っていた」「世界一上手い」教え子2人への思い
【アンジェ(フランス)=松本愛香通信員】中井亜美(18=TOKIOインカラミ)がショートプログラム(SP)3位から逆転優勝を飾りました。フリーで149・08点を積み上げ、合計219・74点で大会連覇。一方でSP首位の青木祐奈(24=日本建物管財)はフリー5位の124・31点にとどまり、合計200・62点で総合4位となりました。
2人を指導するMFアカデミーの中庭健介コーチ(45)は女子フリー後に取材に応じ、両選手の成長や期待を語りました。現地メディア限定の取材コメント全文を「中庭健介の言葉」としてお届けします。
フィギュア
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会>◇24日◇アイスパーク◇女子フリー
中井亜美について
「彼女の強さを見せてもらった試合」
―中井選手の演技を振り返っていかがですか
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