【青木祐奈の言葉】「誰かの心に響く演技」表現へのこだわりと長く滑り続けたい思い
【アンジェ(フランス)=松本愛香通信員】ショートプログラム(SP)首位の青木祐奈(24=日本建物管財)は、フリー124・31点、合計200・62点で総合4位となりました。練習通りに力を発揮できず、悔しさと戸惑いを口にしたフリーから一夜。表現力を「自分の大きな武器」と語り、音に合わせた細かな動きへのこだわりや、長く滑り続けたい思いを明かしました。
フリー後の囲み取材と一夜明け取材の様子を「青木祐奈の言葉」としてお届けします。
フィギュア
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス杯>◇24日(日本時間25日)◇アイスパーク◇女子フリー&一夜明け
一夜明けて「今すぐ前向きにならなくていいよ、と」
―一夜明けて、いろいろ振り返りもされたと思いますが、いかがですか
そうですね。あまり振り返られてはいないんですけど、中庭先生とも連絡を取りながら、改善できるところは何があるか考えよう、という感じで。「今すぐに前向きにならなくていいよ」という言葉をいただいたので、今は特に次のことを考えずにいるかなという感じですね。
―試合後は、どのような心境で夜を迎えましたか
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