写真で楽しむイケメン揃い男子バレー代表 石川祐希、西田有志、高橋藍、関田誠大

バレーボール男子日本代表が、24年パリ五輪に向け、6月7日から始まるネーションズリーグ予選ラウンドに挑みます。チームの中心を担うのが、イタリア1部リーグの石川祐希(26)西田有志(22)高橋藍(20)、ポーランド1部リーグの関田誠大(28)です。端正なマスクで人気も高い海外カルテットを、過去の画像とともに紹介します。

バレーボール

石川祐希 191センチ 五輪主将

こんな人 最高到達点351センチの跳躍力を誇り、両サイドからのスパイクを打つアウトサイドヒッターとして、欠かせない存在。イタリアでのプレーは7シーズンを数え、昨夏の東京五輪でも主将を務めるなどチームの顔になっている。東京五輪では29年ぶりの8強入りも、準々決勝でブラジルに完敗後、涙を流して悔しがった姿が印象的だった。

◆石川祐希(いしかわ・ゆうき)1995年(平7)12月11日、愛知県岡崎市生まれ。小4で競技を始め、愛知・星城高では2年連続3冠(インターハイ&国体&全日本高校選手権=春高)を達成。14年に中大に進学し、在学中からイタリアでプレー。大学卒業後もプロ選手として活躍し、20-21年シーズンからミラノに移籍した。191センチ、84キロ。東レの妹真佑(22)も女子日本代表に選ばれている。

18年男子バレーボール国際親善試合 日本対韓国 第2セット、ジャンプサーブを放つ石川祐希

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19年3月、イタリアでのシーズンを終え、成田空港に帰国した石川祐希

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16年12月、イタリア1部リーグ・ラティーナ移籍で、日本出発前にガッツポーズする中大時代の石川祐希

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19年ネーションズリーグ1次リーグのアルゼンチン戦で、石川祐希はスパイクを放ちガッツポーズする

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15年ミキプルーンスーパーカレッジバレー決勝 筑波大戦の第3セット、仲間の得点に喜ぶ中大・石川祐希

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